ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

「ボレロ」七変化!美しく強くコンパクトな超おすすめバラ

こんにちは、まりもです。

 

バラ「ボレロ」が満開を迎えています。

 

 

ボレロはアイボリーホワイトに中心にピンク色のさす、美しさと可愛らしさを兼ね備えたバラです。

開きかけに見せるクシュクシュした淡いグリーンの花びらも素敵。

 

 

「ボレロ」といえばカップ咲きの、こんな雰囲気のお花がおなじみかと思います。

 

 

定番のこの姿は文句なしにカワイイです(*'ω'*)

しかし春のボレロは色々な表情の花を見せてくれます。

意外と好きなのは

 

 

ボタンアイのボレロ。

一番花の中でも早い時期はボタンアイで咲くものが多くて

カップでなく平べったい形なので好みがあるかと思いますが

はちきれそうに瑞々しく生命感に満ちていて好きです。

 

グリーンアイをのぞかせる花もあります。

オールドローズっぽくていいですね!

て、オールドローズ持ってませんが(;'∀')

 

 

様々な雰囲気の異なる花を咲かせるので、家族には

「2,3本違うバラを植えてるのかと思った」と言われるほどです。

 

ボレロはとても花付きが良く、一株に沢山の花を咲かせてくれます。

こちらは咲きはじめの5月末の様子。

たくさんの蕾がついています。

 

 

ここから約2週間かけてつぼみが開き、満開となりました。

その間様々な植物とコラボしてくれます。

こちらは開花間もなくのクレマチス「清流」と

しっとり和風美人の「清流」とボレロの相性は抜群です!

 

 

クレマチス「アラベラ」とは可愛らしい雰囲気に。

 

 

さらに咲き進み、遅咲きのクレマチス「ブラックプリンス」も開花を始めました。

 



ブラックプリンスはボレロの後ろに植えているソヨゴの木をどんどん上へと登っていきます。

 

 

アナベルの蕾もあがってきました。

 

 

一株につく花が多いので開花から満開まで長い間楽しめますが、

花が終わって剪定した後の返り咲きのサイクルも早く、年に何度も開花を楽しめる優秀な品種です。

黒点病の耐性も高いので安心して地植えでき、さらに秋までコンパクトで美しい株の姿が続く・・・。そしてライチのようなフルーティーな香りまで!

玄関先のような華やかさが欲しい場所にぴったりのバラだと思います。

 

 

ボレロの新芽や若い蕾は美味しいのか、アブラムシに好まれることがあるので見つけたらこれをスプレーしています。

 

 

 

総合力の高すぎるおすすめバラ「ボレロ」

過去記事もたくさん書いています

 

 

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