ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

バラ「ボレロ」は育てやすい初心者にもおすすめの品種!

こんにちは、まりもです。
仕事や家事で時間をかけられなくても、気軽に楽しめる
ローメンテナンスなお庭の日常を記録していきたいと思っています。

さて、冬はガーデナーの皆さんにとって
春からのお庭の構想を温める時期ではないでしょうか?

我が家の庭はカラーリーフや雑木をベースに、植栽の面積は狭くしてメンテナンスが楽になるようにしています。
そして、バラとクレマチスで彩りを添えています。

バラは手間がかかって育てるのが難しいんじゃ?
と思われるかもしれませんが、病気に強く育てやすい品種を選べば、管理はそれほど難しくありません。
そしてバラは、他の植物をより引き立ててくれます。

実際に育ててみて、これは良い!
と感じた品種を紹介したいと思います。

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「ボレロ」

バラは難しい、と感じる原因は
剪定ってどうしたらいいか分からない・・
病気にかかりやすい、農薬を使わないといけない?
というところかもしれません。

実際自分も数年前に庭を持つまでは漠然とバラって難しそうだな、と思っていました。

たまたま目にしたハウスメーカーのカタログに写っていたのが
グリーンいっぱいのテラスに一鉢のバラ
そのバラがテラス全体の雰囲気をアップさせていたのです。
そこからバラに魅力を感じ、育て始めました。

バラについて何も分からず
お花が素敵だなと感じた品種の中から


耐病性が強く
四季咲きで
樹高が低く
初心者向き

のような品種を選びました。

そのなかでも実際に育ててみておすすめの品種が
この「ボレロ」です。

 

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ボレロは四季咲き性が強い!

狭い我が家の庭、できるだけバラには長く咲いていてほしいです。
そこで四季咲きの品種を選んで育てていますが、ボレロは剪定してから次の花が開花するまでのサイクルが短い!

深く切らず、花後の枝をカットする程度だからかもしれませんが、年に4回は開花しています。

常にお花のほしい玄関やメインの場所にぴったりのバラですよ。

 

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花付きが良い!

春のお花の数がすごいです。
細い枝にもしっかりした花を咲かせます。
晩秋まで見ごたえのある花をたくさんつけてくれます。


耐病性が強い!


最初の数年間は年に3~4回の消毒をしていました。
それでも黒点病やうどんこ病にかかることはありますが、成長に支障が出るほど葉っぱを落とすようなことはありません。

去年は消毒は1回のみでした。
さすがに秋にはうどんこ病になりましたが、新しいシュートも出て、元気。
耐病性の強い品種だと思います。

 

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株のまとまりが良い


バラを育ててみて驚いたのは
夏以降に枝がぐんぐん(ボーボー?)伸びて、収集がつかなくなる品種が多いということです!

カタログに樹高1.5mと書かれていて管理できる範囲内だと思って購入しても
背の低い自分には、秋には手が届かず枝が剪定できない状態になるバラもあります。

ボレロは開花までの枝が伸びすぎないので、秋までまとまりの良い株の姿を保ってくれます。


ライチのようないい香り!


ライチのようなフルーティーな良い香り。
いかにもバラらしい芳香のローズポンパドゥールと並んで、大好きな香りです。

 

お花そのものの美しさ
花付きの良さ
強い四季咲き性
耐病性の強さ
株のまとまりの良さ
すばらしい香り


ボレロはどれをとっても優秀な、育てやすいバラだと思います。

初心者の方のファーストローズにも、
他にもバラを持っていらっしゃる方の次の1株にもおすすめの品種です。

最後までお読みいただきありがとうございます!