ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

バラの花びらと「エプソムソルト」で手作りバスボム(入浴剤)の作り方!プチギフトにもおススメ

こんばんは、まりもです。

 

突然ですが相手に何かプチギフトを送りたいなぁ。というシチュエーションありませんか?

中学生の子どもが、友達から手作りの押し花で作った栞をもらってきたのです。

「何かお返ししたい、何にしよう?」

というので二人でしばし考え。

 

自分がもらって嬉しかったプチギフトといえば・・・。

アロマに詳しい同僚に、アロマオイルの入った手作りのバスボムを頂いた事がありました。シュワシュワと発泡し、アロマのいい香りでとても気持ち良かったので、レシピも教えて頂いたのです。

バスボムに自宅で育てたバラの花びらを加えて作ったら、素敵なプチギフトになるのでは?

ということで子供と作ってみました!

バラの手作りバスボム(入浴剤)

材料

  • エプソムソルト     50g
  • クエン酸        50g
  • 重曹         100g
  • 水            適量
  • お好みのアロマオイル   適量
  • 乾燥させたバラの花びら  適量

 

「エプソムソルト」とは硫酸マグネシウムの結晶で、ソルトと名前はついていますが塩とは関係ありません。風呂釜を傷めることはなく追い焚きも可能です。

欧米では古くから入浴剤として使用され、日本でもモデルやタレントさん、アトピーなど肌トラブルがある方が肌の手入れに使い始めて広がってきているのだそうです。

自分もこのアロマに詳しい同僚に聞いてからエプソムソルトを入浴剤として使い始めたのですが、入れると一番風呂でもお湯がやわらかくなります!もう手放せません。

 

 

クエン酸と重曹はドラッグストアで手に入りますよ。

アロマオイルはお好みのものを使ってください。

今回は家にあったラベンダーとオレンジのアロマオイルと、ナチュラルなハニーサックルの香りの香水、アニックグタールの「シェブレフォイユ」を入れてみました。

 

バラはうちで育てているものの中から、強香で色鮮やかな「ローズポンパドゥール」と「レディエマハミルトン」を選びました。

手前が「レディエマハミルトン」奥が「ローズポンパドゥール」

開きかけの香りが強い花を選んで摘み、花びらを外して乾燥させます。

しっかりカラカラのドライにします。

 

 

ドライにするとオレンジ色のレディエマハミルトンの花びらは濃い黄色へ

ピンク色のローズポンパドゥールはパープルが強くなりました。

どちらも甘い香りは残っていますが、ローズポンパドゥールの方が、より香りがしっかりで色味も華やかです(*'ω'*)

作り方

ボウルにエプソムソルトとクエン酸、重曹を入れて混ぜ、霧吹きで少しずつ水を吹きかけます。霧吹きがなければ、水を一滴ずつ入れます。

水を入れ過ぎてしまうと発泡が始まってしまうので、水はほんのすこしでOK。

握ってギリギリ固形にまとまるくらいの少量で良いです。

 

 

お好みのアロマオイルを加えて混ぜ、乾燥させたバラの花びらも加えてさっくりと混ぜます。成形しにくくなるので、花びらの量は少なめでOK。

丸く握ってラップに乗せ、さらにラップに包んだ状態でギューッと丸く握って成形します。

あとは自然乾燥させて、できあがり!

 

 

100均の資材でラッピングして完成!

お友達にもカワイイと喜んでもらえたみたいです。

 

1回目試作した時は霧吹きで吹きかけた水が多かったのか、ラップで成形までは良かったのですが、自然乾燥させているうちにかえって柔らかくなってきて失敗してしまいました。2回目に霧吹きの水を減らして作り直したら翌日固く仕上がり成功したので、これは水の量の加減がカギだと思います。

 

ガーデニングでバラを育てている方は、ぜひ花びらをドライにしてバスボム作りを楽しんでみて下さいね。

同僚から頂いたバスボムは少量の食用色素で水色やピンクにしてありました。花びらがなければ、入れなくても色付けでカワイくなると思います。

上手く作れたらプチギフトにしても喜ばれると思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございます