ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

ふわり蝶みたいなクレマチス「アイアムレディーQ」と「ブラックプリンス」

こんばんは、まりもです

 

庭ではフワフワと舞う蝶のようなクレマチスが咲いています

 

 

白地にピンク色の縁取りが可愛らしいクレマチスは「アイアムレディーQ」

冬の寒さが厳しい当地では耐寒性の強いビチセラ系クレマチスが重宝しますが

ビチセラ系の中でもぶら下がるように咲くタイプは、独特の軽やかな浮遊感があって面白いですよね!

 

前回は庭のアーチの右側に咲くクレマチス「フルディーン」を紹介しましたが

この「アイアムレディーQ」は左側から誘引しています。

アーチに咲き誇るハニーサックル「セロティナ」とアイアムレディーQを見上げて

 

 

このクレマチスは植えてもう11年になる株

夏は株元がカンカン照りになるクレマにはキツい場所ですが、たくましく育ってくれています。暑さにも強い品種なのかな?

 

 

もう1種類

ここには藤色の涼しげなクレマチス「流星」を合わせていましたが

近年の猛暑で流星はこの場所ではうまく育たなくなってきたのでお引越し

かわりにやってきたのは

紫色のテキセンシス系

タコさんウインナーのような超強健クレマチス「クリオネ」

 

 

一輪の花持ちが良く

一番花が咲いたらそのまま素直に伸びながら先へ先へと

暑い夏も爆咲きし続けるとても力強いクレマチスです。

しかしパワフルに茂りすぎて、一緒に組み合わされた植物にはちとキツかったかな?

オベリスク1本を丸々クリオネに捧げるくらいでないと…

 

2024年8月のクリオネ

でも夏じゅう健康的にモリモリ咲き続けるのに、気温が下がると決まって一斉にひどいウドン粉まみれになるクリオネ

秋にはバッサリ切ってしまうので、そこからオベリスク1本分が完全に殺風景になるのもイヤ

というわけで、クリオネは壁際の快適なオベリスクからカンカン照りのアーチ左へ

強健な君ならここでもやっていけるんじゃないかな?

ダメでも、まだスペアがあるし

(前植えていた場所に、抜いても抜いても生えてくるのです)

 

そして、こちらは黒い蝶

 

 

ビチセラ系の「ブラックプリンス」

深いダークな紫色に黒い蕊のシックな色合い

まさにブラックプリンスの名に相応しくカッコいいクレマチス

花びらの裏側は白っぽく

なんというか…キクラゲの裏側みたいな感じ

プリンスにキクラゲって言ったら怒られるかな(;'∀')

 


白いアナベルとの組み合わせは

ナチュラルで大人な雰囲気

 

 

うちではソヨゴの樹に絡ませていますが

ブラックプリンスは特に誘引せず放置でも

勝手に上へ上へと昇っていってくれます。

 

 

花が終わったらツルを手繰り寄せカットしておしまい

ローメンテナンスに楽しめてシックなアクセントになる素敵なクレマチスです。

 

 

さて家の中では

ミャウティンが空になった米袋の中に入って遊んでいます

静かになったなーと思ったら

袋の前を通るときは要注意ですよ

 

 

ガッとミャウティンの長い手が足に襲いかかる!

獲物を狩る本能覚醒

珍しく猫らしい?動きを見せたミャウティンなのでした(*'▽')

 

最後までお読みいただきありがとうございます