こんばんは、まりもです
ギョーのバラ「フランシスブレイズ」が豪華に咲きました

この苗をお迎えしたのはもう10年前ですが
今年は過去イチ華やかに沢山の花を咲かせてくれました。
開花からの様子を振り返ってみます!
フランシスブレイズは5月末から開きはじめて
6月初旬

瑞々しい色合い
多くの蕾がほころんできました。
開きかけの頃はしゅっとシャープですが、咲き進むとカップ型の可愛らしい印象になっていきます。
開花したては濃いめのコーラルピンクで

今年は元気よく房咲きの枝が多いです。
表から見えない壁際もお花でぎゅうぎゅうになってました。

元々丈夫なバラですが
以前に合わせていたクレマチス「クリオネ」があまりに勢いよく茂るので、他の場所に移植したのがフランシスブレイズには好都合だったのかも
代わりにここへ植えたのは最愛クレマチスの「流星」

キッチンの小窓が近いので
部屋の中から窓越しの風景も
フランシスブレイズのパウダリーな良い香りが風と共に入ってきます。

例年はボレロやレディエマハミルトンに主役を奪われがちでしたが
とても花付き良く豪華に咲く姿に、今年はご近所さんも
「このピンクのバラはなんていう名前?」と
品種の説明書きには樹高1mとなっていて
ボーダーの前列に植えようとお迎えしたのですが
夏以降枝が伸びがちなのでオベリスクのあるこの場所に引っ越して数年経ちます。
絶対1mじゃないですよね(;'∀')
まだ春なのにこんな大きくなっちゃって。。
まあ素晴らしい姿を見せてくれたのでこれはこれで嬉しいけれど

そしてこのバラが素敵なのは、うなだれずに上を向いて咲く姿
こんなに立派な花を房咲きさせても
折れることなくシャキッとした佇まいが好きです。

株元に直射日光の当たらないこの場所はクレマチスに快適そうなので
近年の猛暑でダメージを受けがちだった「流星」を植えましたが
フランシスブレイズとの共演はちょっと気恥ずかしくなるくらい、まさに王道!て感じ
咲き進んでソフトピンクになったフランシスブレイズと、淡い藤色の流星は
夢の中みたいにロマンチック(*'▽')

流星の花びらの先端の、繊細な霞模様が
もうたまりません!!

フランシスブレイズは花持ちが良いのも魅力
色合いは徐々に落ち着いてきますが、花は容よく整ったまま

房でなく一輪咲きの花は最後大きく15cmオーバーまで開くものも

淡いピンクで散った花びら
おやゆび姫がお布団にするバラの花びらには
フランシスブレイズがぴったりじゃないかな。。

さて気持ちの良い季節
庭から移動して
家の中ではミャウティンがゆったりと長くなっています

後ろにそろえた脚が
モデルみたいにきまってますよ(*'ω'*)
最後までお読みいただきありがとうございます!