ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

甘くて育てやすいミニトマト人気品種【フラガール・ハニーイエロー・純あま】食味と収穫量比較

こんにちは、まりもです

 

本格的に暑くなってきましたね。

家庭菜園ではミニトマトが順調に育っています。

 

我が家では毎年3~4品種のミニトマトを植えていますが

今年のラインナップは4種類

1つめは、甘さに定評のある人気品種の「フラガール」

 

 

2つめは、フラガールのオレンジ色バージョン「フラガールオランジェ」

ホームセンターで初めて苗を見かけて思わず買っちゃいました。

 

 

3つめは、サントリー本気野菜シリーズの「ハニーイエロー」

甘くてたくさん実をつけるので好きな品種ですが、去年は店頭で見つけられず。

今年はゲットできました。

 

 

そして4つめは、同じくサントリー本気野菜シリーズの「純あま」

店頭で本気野菜シリーズのミニトマト1番人気と書いてあったので、それならばと買ってみました。

 



うちの小さな家庭菜園スペースではミニトマト苗4本が限界で

例年は安定して実付きのいい「アイコ」を1本入れるのですが、フラガールやハニーイエローに比べると甘さでは劣るので今年は外しました。

かわりに今年初栽培のフラガールオランジェと純あまの甘さや収穫量はどんな感じか?

野菜作り素人が庭の使わなくなったオベリスクやビニタイなど使ってゆるーく栽培途中のデータではありますが(;'∀')

比較検討していきたいと思います!

 

こちらが1日分の収穫

 

 

品種ごとに並べてみるとこんな感じ

 

 

左からハニーイエロー・フラガール・フラガールオランジェ・純あま

純あまはかなり小粒です。

 

一番収穫量が多かったのはハニーイエロー

 

 

熟してもヘタ付近は緑色のものが多いですが、アイコなど一般的なスーパーで売られているミニトマトよりしっかり甘いです。

実は固めのパリパリとした食感

しかし4品種の中で一番野鳥に食べられちゃうのがこれなんです。

美味しい証拠ですかね?

 

2番目に収量が多かったのはフラガール

 

 

1個の実が大きくて食べごたえがあります。

甘さはほぼハニーイエローと同じくらい。

程よい柔らかさで食べやすいミニトマトです。

 

その次はフラガールオランジェ

 

 

実の大きさはほぼフラガールと同じくらい。

一本の苗につく実の数はフラガールより少なめです。

甘さもフラガールと同じか、やや控えめ

フラガールの目標糖度が11度に対してオランジェは9度なのでフラガールより甘いという事はなさそうですが、それでも一般的なミニトマトよりは十分甘いレベルです。

そして実のオレンジ色がとても綺麗でお弁当に入れると映える!

ミニトマトを作る一番の目的は子供のお弁当用なのでこれは嬉しい(*'ω'*)

 

そして重量でみると最も少なかったのは純あま

 

 

個数は多いのですが、何せ一個あたりが小さいので

甘さはどうかというと...

フラガールとほぼ同じくらい!

でもフラガールと比べて爽やかな酸味やトマトのうまみ?を感じます。

一粒の大きさは物足りないけれど、味はこれが一番好きかも

 

実食してみたところ

これまで栽培経験のあるフラガールやハニーイエローはもちろん

今年初挑戦のフラガールオランジェと純あまも、アイコなど一般的なミニトマトより十分甘いレベルでした。

まだまだ収穫期の序盤で1日当たりの収穫量を比較したので変動はあるかもですが、今のところ収量はハニーイエローが他に比べて一つ抜けている感じ。とても実付きが良いです。

ちなみに実をつけ始めた当初、フラガールとオランジェは尻腐れ症が見られたので、カルシウム補給のためリキダスをあげる回数を増やしてみました。それ以降は尻腐れはなく落ち着いています。

普段はバラやクレマチスなどに使っているリキダス

ミニトマトの尻腐れ対策、カルシウム補給にも使えて便利です!

 

 

フラガールは甘く食べごたえアリ

オランジェは美しくお料理映え

ハニーイエローは甘く実付き良し

純あまは甘さと酸味・うまみのバランス良く美味

と、4品種ともサマー千果やアイコなどの過去に育てた一般的なミニトマトと比較して満足度が高いと感じます(アイコの丈夫さ、実付きの安定性も魅力ですが…)

 

 

 

甘くて育てやすいミニトマト人気品種

【フラガール・ハニーイエロー・純あま】の食味と収穫量比較でした!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます