ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

真夏の庭、赤い実をつけたハニーサックルと暑くても元気な花たち

こんばんは、まりもです。

 

夏真っ盛りな、今週の庭の様子です。

アーチのハニーサックルが赤い実をつけています。

 

ぷっくりと透明感のある赤い実がキレイです!

 

 

ゲラニウム「ロザンネ」は伸びながら次々と花を咲かせてくれます。

 

 

スズランノキのシルバーリーフ、ディアボロの銅葉との組み合わせもキレイです。

 

 

暑さに強いフロックスの花も、夏のお助け植物です。

紫のベロニカと。

 

 

鉢植えしているアメリカリョウブの木はピンク色の花穂をつけています。

春の若芽は食べられるのだそうです。

リョウブは昔は飢饉に備えて植えるよう法令が出された事から「令法(りょうぶ)」と名づけられたとか。

 

 

まだ食べたことはないのですけどね。

いつか新芽を食べてみようかな?

 

「ボレロ」はうちのバラの中では暑くても比較的美しい花を見せてくれるバラ筆頭だったのですが、今年の二番花はずっとチリチリ苦しそうにしてました。

ここにきてやっとキレイな花を咲かせ始めました。

 

 

もうひとつ、毎年暑くても素敵な花を見せてくれるバラが「フランシスブレイズ」です。

 

 

クレマチス「クリオネ」も途切れずに咲いています。

 

 

もう開花から2カ月、ずっと玄関先を華やかに彩ってくれているクレマチス「アフロディーテエレガフミナ」と「プリンセスケイト」

 

 

こちらはそろそろ終盤に差し掛かった雰囲気です。

 

同じく2ヶ月前から咲きっぱなしのクレマチス「アラベラ」と「清流」は まだいけそうです。

 

 

 ベランダで猫のミャウティンは思いっきり西日を浴びています。

 夕方のお日さまの中で丁寧に顔を洗ってます。

 明日も良い日になりますように!

 

 最後までお読みいただきありがとうございます!

ガーデニングと猫