ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

1年目の初心者が育て始めた殿堂入りの白バラ「アイスバーグ」の成長

こんばんは、まりもです。

 

うちのバラ「アイスバーグ」が咲いています!

 

 

アイスバーグは育てやすい初心者向きのバラとしても有名ですが、

自分もバラ初心者の年に、このアイスバーグを育て始めました。

毎年新しい品種が生み出されても愛され続ける殿堂入りのお花です!

 

アイスバーグ

アイスバーグは一株にたくさんの花を付けてくれます。

咲き始めはツンとエレガントで

咲き進むにつれて黄色のしべが見えると、素朴な可愛らしさになり、また雰囲気が変わります。

 

初めてバラを育ててみたいと思った時

どんなバラが良いのか分からなくて、ネットで初心者向きとおススメされているこの「アイスバーグ」と「ボレロ」という品種を買いました。

 

8年前に大苗で購入したアイスバーグ

白い鉢に植えてあるのが、購入して3か月後のアイスバーグです。

 

 

それから地植えすることにしましたが、購入した年の秋の様子がこちらです。

 

 

そしてたった1年で立派な株に成長してくれました。

 

地植えして1年後のアイスバーグ

「初心者向きのバラ」は、どんな理由で初心者向きといわれるのでしょうか?

理由や解釈はいろいろなのだと思いますが、初心者だった自分は購入してたった半年や一年で、素敵な花をたくさん付けてくれたアイスバーグの姿にとても嬉しくなりました。

それからバラが大好きになり何種類か育てはじめましたが、その中でもこんなに短期間で見ごたえのある株に成長してくれたのはアイスバーグがダントツじゃないかなぁ、と思います。

初心者をこんなにやる気にして励ましてくれた、アイスバーグは間違いなく初心者向きのバラなのだと思います!

 

初めてなので剪定って枝のどこを切れば良いのか?

よく分からなくて変な場所で切ってしまっても、アイスバーグはまとまりのある株に育ってくれました。バランス良く枝が出て花をたくさん付けてくれるので、おかしな剪定をして枝がいびつになってもカモフラージュしてくれるのかもしれません。

 

3年ほど地植えしていましたが、その後、鉢に植え替えました。

とても丈夫なアイスバーグですが、黒点病に少々弱いようで夏以降葉っぱを落としてしまうのが気になったからです。

大きな樹木の近くに植えたのも悪かったかもしれないです。

 

地植えを掘り上げて鉢に植えたアイスバーグ

鉢植えにして雨が直接当たらないようにすると、黒点病に悩まされることは少なくなりました。

アイスバーグはうちの環境では鉢植えにしてからの方が、大分管理が楽になりました。

雨に当てなければ、病気と言えばたまに花首が白くうどんこ病になるくらいで、去年は消毒をしなくてもうどんこ部分にこれをかけるくらいで済みました。

 

 

バラの害虫にも病気にも効果がありますので、

バラを育てるのが初めてで消毒ってどうしたらいいか分からない、という時は鉢植えで雨に当たらないように管理して、虫や病気にはこのようなスプレーで対処していけば楽に始められるように感じます。

 

アイスバーグの花びらはたまにピンク色を帯びることもあり、

その姿もまた可愛いです!

 

 

年数が経ち株が徐々に古くなってきたので、去年古枝はバッサリと切りました。

今年は一回り小さい鉢で、小さいけれどフレッシュな枝になって、全く別の株みたいになりました。

 

 

すっきりと清楚な花は

他のバラと組み合わせても素敵です!

 

アイスバーグ×ダーシーバッセル

アイスバーグ×レディエマハミルトン

アイスバーグは相手のお花を引き立ててくれるような気がします。


 

 

育てやすい殿堂入りの白バラ「アイスバーグ」でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

ガーデニング