ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

庭のイングリッシュローズ「ダーシーバッセル」が咲きました!

こんばんは、まりもです。

 

北国の庭でも、やっとバラの花が咲き始めました。

いちばん早く咲いたのは、こちら

 



 

イングリッシュローズの「ダーシーバッセル」です!

うちでは唯一の赤いバラです。

 

赤といっても、その色は

その時や、咲き進みぐあいによって

ディープピンク寄りの赤だったり、

黒みや紫を帯びた深い赤だったりします。

 

 

開きかけは端正なエレガント系です。

 



 

咲き進んでいくと可愛い雰囲気も!

 

そしてクシュクシュのロゼット咲きになっていきます。

 



 

咲き進んでいくと、花の色はすこし紫がかっていきます。

 

花のカップは浅めですが

深い赤色が目立つので、さみしい感じはなく豪華な印象です。

 

 

花が小さめで軽いからか、うなだれずに咲く姿もいいんです。

 

 

うちにきて4年目、鉢植えで育てています。

 

 

オルラヤとダーシーバッセル

 

はじめての赤いバラを探すとき、

 

コンパクトで大きくなりすぎず

病気に強くて

花びら多すぎず

良く返り咲く!

 

と鬼のように注文を付けて?検索してみました。

最後の決め手は、

カタログに載っていた、イングリッシュローズの作出者

デヴィットオースチン氏のコメント

 

「今までに交配した赤いバラの中で、もっとも病気になりにくいベストな品種のひとつと言えるでしょう」

 

そう言われたら、期待してしまいますよね!

 

 

 

赤いバラは、ピンクがかっていたり

紫や黒みを帯びていたり

微妙な色の違いで、ずいぶん雰囲気が変わりますが

 

ダーシーバッセルは

鉢植えで普段雨にあまり当てないせいか

病気にも強く

良く返り咲いて

深い赤が庭のアクセントになってくれています。

 

花もちも、イングリッシュローズでは良いほうだと思います。

お迎えして良かったです!

 

デヴィッドオースチンさん、素敵なバラをありがとうございます!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

ガーデニング