ミャウティンと庭

忙しくても楽にメンテナンス、葉も花も楽しめる庭へ試行錯誤しています。時々猫のミャウティンも。

ローメンテナンスで庭を華やかにする「アナベル」(アメリカアジサイ)の魅力

こんばんは、まりもです。

コロナ禍でおうち時間が増え、植物を育て始めた方も多いのではないでしょうか。
今日は簡単に育てられて、庭を明るくしてくれる「アナベル」の魅力を紹介したいと思います。水切れに注意すれば、鉢植えでも育てられますよ!

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アナベルはアジサイの一種です。

6月ごろから咲き始め、ライムグリーン色の花は咲き進むにしたがって白く変化していきます。まるく白いお花は、庭をぱっと明るくしてくれます。葉っぱも爽やかな明るい緑色をしています。

 

明るい白とグリーンでくせのないアナベルは、どんな植物と組み合わせてもオシャレにまとまります。個人的にはダークな色の植物と合わせるのが好きです。

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アナベル×クレマチス「ブラックプリンス」

普通のアジサイは花が咲いた後すぐに翌年の花芽ができてしまうので、7月ごろには剪定しないといけませんが、アナベルは冬越ししてから春に花芽ができるため、花が咲いた後冬まで剪定せずに放っておくことができます。

 

白かったアナベルの花は、徐々にシックなドライフラワーのようになっていきます。
その過程も素敵なので、年中お花を楽しめる植物なのです!

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晩秋のアナベル

年々見ごたえのある株に成長しますが、広がりすぎてきたなと感じたら地際で枝をカットしてしまえばいいので、管理も楽ちんです。

 

ローメンテナンスで長く花を楽しめるアナベルと、お好みの植物との組み合わせを楽しんでみて下さい!

 

最後までお読みいただきありがとうございます